1995年の阪神・淡路大震災発生から、本日で31年が経ちました。この震災は、6,400名を超える尊い命を奪い、この地に未曾有の災害をもたらしました。
神戸市内で行われる追悼の式典では、6000本の竹と紙の灯籠でかたどられた『1995 つむぐ 1.17』の文字に追悼の灯りが灯される。
「つむぐ」という文字には、追悼の思いを胸に刻みながら、これから先に震災の記憶と教訓をつないでいくという思いや、今を生きる私たちが震災のことを共有しながら、未来に手渡していくことが込められているとのことです。
これからも、この震災の経験と教訓を踏まえ、人々が助け合い、安全で安心して暮らせる取り組みが進められること、また、次世代へ継承されていくことを心から祈念いたします。
おわりにこの震災で犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の皆様方に心よりお悔やみを申し上げます。
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