EPA関税認定アドバイザー制度
2025年6月、日本通関業連合会において通関士を対象としたEPA関税認定アドバイザー制度が創設されました。
養成講座を受講し、合格した者がアドバイザーとして認定されます。
本制度は、関税ルールの専門家である通関士(通関業者)が、その専門知識や知見を活かし、
身近な専門家として企業の状況に応じたEPA特恵関税の活用等に係るアドバイスを提供し、
中小企業を含めた輸出拡大に貢献していくことを期待して設立されました。
認定アドバイザーは通関業者に所属する通関士であるため、EPA利用に関するアドバイスに留まらず、
輸出入通関を含めた国際物流から海外でのトラブル事案の解決までワンストップでご相談頂けます。
財務省・税関としても、認定アドバイザーの活動をサポートしていますので、安心してEPA関税認定アドバイザー制度をご利用ください。
(税関ホームページより)
